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意外と知らない100円玉の模様の雑学

意外と知らない100円玉の模様の雑学

日本のシンボルともいえる桜の花が模様となっている100円玉。
この100円玉の雑学を紹介したいと思います。

100円玉の雑学

100円玉の変遷

  • 1957年:鳳凰がデザインされた百円銀貨が発行される
  • 1959年:百円銀貨のデザインが鳳凰から稲穂へ変更される
  • 1967年:桜模様の現行百円白銅貨が発行される。

100円玉の裏表

裏表を明記した法令はありませんが、造幣局では作業の必要性から年号(平成xx年)が書かれている方が「裏」としています。
つまり、100円玉の場合100と大きく書かれているほうが裏です。

100円玉の側面のギザギザは103個ある

しかし、103という数には特別な意味はないそうです。
ギザギザをつける理由は当時の最高額面の貨幣であった場合や、外縁が削り取られるのを防ぐために付けられたものと考えられます。

レア100円

硬貨は発行枚数が少ないと、額面以上の価値が付くプレミア硬貨になることがありますが100円玉も例外ではありません。

  • 平成13年に発行された100円玉の枚数は802.4万枚、レア度300円~700円
  • 平成14年は1066.7万枚が発行、レア度200円~500円
  • 昭和39年の100円玉、レア度500円
  • 2枚重なったまま刻印を押された100円玉、レア度50万円

桜の写真は For more than a few moments. / by Nick Kenrick / CC BY 2.0

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