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虫に関する驚きの雑学30選

虫に関する驚きの雑学30選

信じるか信じないかはあなた次第の虫に関する雑学30選です。

1.ダンゴムシは明治時代に船の荷物に紛れて日本にやってきて、あっという間に日本中に生息域を広げた

2.クロカタゾウムシは硬すぎて針を通す事が出来ない。そのたためテープで貼り付けて針を刺している

3.関節が歯車になっているウンカという虫がいる

4.クマバチは体の大きさに対対して、羽が小さすぎて本当は飛べない。気持ちで飛んでいると思われていたが、今は科学的に飛べると証明されている

5.ゴキブリはメスが絶滅したらオスの一部がメスに変わる

6.ミイデラゴミムシは100℃を超えるガスを放出する

7.カブトムシの中で世界最強はコーカスオオカブト。闘争心が強く上下左右に4つの角を持ち、体調は12cmある

8.世界一大きなカブトムシはヘラクレスオオカブト。体調は15cmくらいで、世界最大記録は17.6cm

9.セミはオスしか鳴かない。

10.ボールペンで線を描くと、シロアリはその線上を歩く。シロアリのフェロモンとボールペンのインクの成分が似ているため。巣の外にいるシロアリは色が濃くなる

11.アリはハチの仲間、シロアリはゴキブリの仲間。

12.家の中にいるハエトリグモは巣を作らない。クモの中でも約50%の種類は巣を作らない

13.ナメクジは塩だけでなく、砂糖をかけても縮む

14.カタツムリの殻をとってもナメクジにはならない。カタツムリは生まれた時から殻をもっている。ナメクジは殻が退化した生物。

15.赤とんぼという名前は正式名称ではない、正式名称は「アキアカネ」など。

16.カイコは野生には存在しない。人間に世話されないと生きていけない。

17.クジャクグモは求愛時ダンスをすることでメスの気を惹く、ただし途中でバテたりダンスが下手だとメスに食べられる

18.日本の国蝶であるオオムラサキは気性が荒く、樹液の取り合いではスズメバチにも喧嘩をうる。

19. カタツムリはコンクリートをも食べる。

20.日本最大の蛾は日本の与那国島で発見されたヨナグニサン。その大きさは140㎜

21.ミミズにオスとメスの区別はない。雌雄同体だから。でも生殖活動には2匹必要でお互いが受精し2匹とも卵を産む

22.ミツバチは一度刺すと死ぬと言われているが、刺した後に死ぬのは働きバチだけ

23.虫の王者カブトムシは100万分の1馬力を出せる。カブトムシ100万引きと馬1頭で力がつり合う

24.アリはどのような種類でも右足から歩く

25.ホタルの点滅するタイミングは皆ほぼ同じ

26.トンボが多い地域では蚊に刺されにくい。トンボが蚊を捕食するから

27.ダンゴムシはエビが進化して、地上で生活ができるようになった種ともいわれている

28.ウインナーの赤色はサボテンについたエンジムシ(コチニールカイガラムシ)と呼ばれる昆虫から採取しているコチニールという着色料

29.アリジゴクの地獄に落ちる哀れなアリは3ヶ月~半年に一匹くらいしかいない

30.オニヤンマの飛ぶスピードは実は特急電車より早い。その速さ実に時速150km

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