雑学の魂

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動物の雑学( 2 )

動物に関する雑学

イカの心臓は全部で3つある
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イカの心臓は全部で3つある

イカには心臓が3つ存在します。 運動量が多いイカはそれに見合った酸素の供給を行うために、メインの心臓とは別に左右の鰓(エラ)に補助として二つの心臓を持っているのです。 単純な作りのイカの心臓 イカの心臓は実は、心室が1つしかなく、ある器官にしか血液を送ることが出来ない単純な作りの心臓となっています。補助装置としてエラに...
カバは赤い汗をかくと言われているが、実は汗ではない
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カバは赤い汗をかくと言われているが、実は汗ではない

カバは赤い汗をかきます。 汗の中に血液成分と同じヘモグロビンが含まれているからという説がありますが、これは間違いです。 カバは汗腺をもたない カバは漢字で「河馬」と書くように、生活のほとんどを水中ですごすのですが、カバの皮膚は非常にデリケートにできており、乾燥や紫外線にとても弱くなっています。 そのため、カバは汗腺のか...
亀の甲羅は元々はウロコだった、そしてすっぽんの甲羅は皮膚だった
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亀の甲羅は元々はウロコだった、そしてすっぽんの甲羅は皮膚だった

亀の特徴のひとつ、甲羅。 亀甲模様は亀のように固く身を守り、長寿や健康をもたらすものとして、また金運の象徴であるとし、縁起物として古くから重宝されました。 この亀の甲羅、ウロコが進化したものだといわれています。
ペンギンはその昔、空を飛んでいた
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ペンギンはその昔、空を飛んでいた

鳥の仲間であるペンギンは、空を飛ばず、ぴょこぴょこと愛らしく歩きます。このペンギン、昔はどうも空を飛んでいたようなのです。 空を飛ぶ鳥にははばたくのに必要な強靭な筋肉を支えるための竜骨突起があります。この竜骨突起の名残ががンギンにも存在するのです。
キリンの首が長いのはウイルスが原因!?
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キリンの首が長いのはウイルスが原因!?

現代では首が長く、高い樹の葉を食べることのできるキリン。1000万年前に存在したキリンの祖先は、その化石から首が長くなかったことが分かっています。しかし、そこから現代のキリンのように首が長くなる過程の化石が残っていないことから、キリンは首が突然長くなったのではないかと言われています。
【驚愕】タラバガニはカニではなく、ヤドカリの一種だった
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【驚愕】タラバガニはカニではなく、ヤドカリの一種だった

冬の味覚といえば、「蟹」。比較的安く手に入る「タラバガニ」はタンパクで大味、歯ごたえのあるカニです。一方、比較的高価なカニであるズワイガニ、こちらは繊細で甘みの強いカニ本来の味が楽しめます。 タラバガニはカニ本来の味じゃないの?
カクレクマノミは性転換する
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カクレクマノミは性転換する

ディズニーで公開されたファインディング・ニモに登場するニモで一躍有名になった、オレンジ色と白色の縞模様が特徴のカクレクマノミ。 “Anemone purple anemonefish” by Nhobgood – Nick Hobgood – 投稿者自身による作品. Li...
たまごの色の決まり方
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たまごの色の決まり方

茶色い卵と白いたまご 私達が普段よく見る「たまご」、茶色のたまごと白色のたまごが売られています。たまごの色の違いはたまごを産む鶏の種類によるもので、栄養や成分に違いはありません。 親鶏の色でたまごの色が決まる 鶏の種類でたまごの色が決まるのですが、基本的には親鶏の羽が白であればたまごも白色、茶色であれば茶色のたまごが産...
ハリセンボンの針千本はデマだった
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ハリセンボンの針千本はデマだった

ハリセンボンの実際の針の数は500本程度しかない フグの仲間であるハリセンボンは怒ったときにウコロが進化した針を逆立てて敵を威嚇します。この針の数、実際に数えてみると多くても500~600本程度しかなく1000本には遠く及びません。 何故、ハリセンボンという名前なのか 昔は数が多いことを千で表していました。そのため、針...
赤ちゃんラクダにはコブがない
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赤ちゃんラクダにはコブがない

そもそもコブは何なのか ラクダの特徴のひとつでもある背中のコブ。コブの数によってヒトコブラクダ、フタコブラクダといった名前が付いていますが、実はこのコブは脂肪の塊です。脂肪を蓄えることで、過酷な環境である砂漠でも生きていくことができるのです。 赤ちゃんラクダにはコブが無い 赤ちゃんラクダは必要な栄養をお母さんラクダの母...
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