雑学の魂

気になる雑学ときれいな写真を毎日お届け。

昆虫の雑学

昆虫に関する雑学

ゴキブリの名前の由来
724

ゴキブリの名前の由来

皆に嫌われ者のゴキブリ。大きいものでは40㎜~48㎜にもなるワモンゴキブリなるゴキブリも存在するようです。 ところで、嫌われ者で繁殖力も半端じゃないゴキブリ、その名前の由来を知っていますか? 誤字が原因で「ゴキブリ」と呼ばれるようになった 元々は御器(ごき:食器の意味)をかぶる(かじる)虫という意味で御器噛り(ゴキカブ...
虫に関する驚きの雑学30選
627

虫に関する驚きの雑学30選

信じるか信じないかはあなた次第の虫に関する雑学30選です。 1.ダンゴムシは明治時代に船の荷物に紛れて日本にやってきて、あっという間に日本中に生息域を広げた 2.クロカタゾウムシは硬すぎて針を通す事が出来ない。そのたためテープで貼り付けて針を刺している 3.関節が歯車になっているウンカという虫がいる 4.クマバチは体の...
ゴキブリは人間の10倍の速さ、時速200kmで走る
1050

ゴキブリは人間の10倍の速さ、時速200kmで走る

嫌われ者のゴキブリ、見つけて退治しようとしてもものすごい速さで逃げるため、なかなか退治できません。 それもそのはず、ゴキブリは人間の10倍の速さ、時速200kmで走ることができるのです。 ゴキブリが人間と同じ大きさなら 平均的な人間で身長が170cmであれば、走る速さはおよそ時速20kmになります。 ゴキブリ、例えばク...
甘いものが大好きなアリも、人工甘味料には近寄らない
355

甘いものが大好きなアリも、人工甘味料には近寄らない

甘いものが大好きで、甘いものにいっぱい群がるアリ。 しかし、甘くても人工甘味料には群がらないのです。 アリにとって人工甘味料は甘くない 甘味料にはいろいろと種類があり、人間は甘く感じるのですが、アリにとっては甘く感じないものもあります。 アリは、触覚やひげで食物に触れることによる刺激で、対象物が食べられるかどうするか判...
進化し過ぎた巨大な顎、チリクワガタ
3268

進化し過ぎた巨大な顎、チリクワガタ

2つののこぎり状の顎をもつクワガタですが、進化しすぎたといわれる巨大顎をもったクワガタが存在するのをご存知ですか?
ムカデの足は何本ある?
25574

ムカデの足は何本ある?

ムカデは漢字で百足と書き、名前から足が100本あるといわれています。また英語でも「Centipede」と下記、この語源はラテン語で「100本の足」と言う意味。 しかし、実際のムカデの足は100本もないのです。
働きアリは働いているとは限らない
1057

働きアリは働いているとは限らない

アリは働き者、キリギリスは不真面目な道楽者。 童話アリとキリギリスではこのように言われていますが、やっぱりというべきか?アリの中にも不真面目で働かないアリが存在します。 みんなが一生懸命エサを運んでいる中、何も持たずにあっちをうろうろ、こっちをうろうろしているアリ。アリの行列をよく観察してみるとこんな光景を目にします。...
モンシロチョウの正式名称
2038

モンシロチョウの正式名称

春になると見かける「モンシロチョウ」は紋のある白い蝶という意味ですが、正式名称は実は「紋黒白蝶」(モンクロシロチョウ)といいます。黒い紋がある白い蝶ということですね。 明治時代に省略してモンシロチョウと呼んだのがそのまま現代に受け継がれているようです。 写真はアメリカのイエローストーン国立公園の日の入りです。 R...
赤とんぼは存在しない!?
1472

赤とんぼは存在しない!?

秋の風物詩である「赤とんぼ」、田んぼの上を飛び回るようになると秋を感じられます。この赤とんぼ実は正式名称を「アキアカネ」といいます。 秋になると体が変色することからアカネ属とされ、羽化する前は黄色ですが秋になると体が赤くなり産卵の為に人里に訪れるのです。アカネ属のトンボはアキアカネのほかにも色々いますが、専門知識無しに...
Return Top