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カバの汗はピンク色?!

カバの汗はピンク色?!

動物園で見るカバは大きくて、のっそりしていてかわいいですよね。。
でも実はカバは非常に危険で獰猛な動物だそうです。
カバは、素早く動き危険を察知し、敵に向かっていく動物なのです。

そんなつかみどころのない「カバ」ですが、

カバの汗はピンク色なのです。

カバは地上に出るときに汗をかきます。しかもその量は尋常ではないそうです。
カバは汗腺を持ちません。その代わり、皮膚の表皮からピンク色の粘液を出しています。
その粘液の量が多いと、カバの体がみるみるうちに赤く染まるほどだといいます。

ピンク色の汗で紫外線をカットしている

ピンクの色素には紫外線をカットする働きがあるそうです。汗によって直射日光を遮断することができます。
カバはピンク色の汗で自分の身を守っているのです。

また、カバの皮膚は実は一番外側の角質層は非常に薄く、ピンク色の汗で表面を守っています。

意外とカバの肌は敏感肌なのですね。
人間も肌のお手入れをしているように、カバも自分の肌を工夫して守っているようです。

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