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魔女の宅急便はヤマト運輸がスポンサー

魔女の宅急便はヤマト運輸がスポンサー

ジブリを代表するアニメ作品である、魔女の宅急便。

主人公のキキが親元を離れ、知らない町で魔女として一人立ちする姿を描いた傑作アニメです。

この魔女の宅急便ですが、ヤマトがスポンサーをしているのです。

宅急便はヤマト運輸の登録商標

宅急便(たっきゅうびん)は、ヤマト運輸が提供する宅配便サービスの商標です。

おなじみの黒い猫、通称「クロネコ」をトレードマークにしているヤマト運輸が同社の親会社であるヤマトホールディングスの登録商標(第3023793号ほか)となっています。

魔女の宅急便はヤマトの商標を侵害している

当初、宅急便という言葉はヤマトの商標であるため、アニメのタイトルへの使用にずいぶん難色を示していました。

しかし、偶然にも魔女の宅急便にヤマトのトレードマークでもある黒い猫が登場することや、ジブリの必死の説得により、映画のスポンサーになることで「宅急便」の使用を了承したそうです。

ヤマトが宅急便の使用を認めなかったら

もしも、ヤマトが宅急便の使用を認めなかったら、魔女の宅急便はどうなっていたでしょう?

当然「宅急便」は使えませんから、「魔女の宅「配」便」や、「魔女の贈り物」とかになっていたかもしれません。

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