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みかんをもっと甘くしてから食べる裏技

みかんをもっと甘くしてから食べる裏技

冬の定番、コタツとみかん。あまくておいしいみかんですが、さらに甘くおいしく食べる方法があるのをご存知ですか?

みかんはもむと甘くなる

みかんはもむと傷んだ状態になります。そうすると自己修復機能により、みかんは酸味成分のクエン酸を使って痛んだ部分の修復を開始します。酸味成分であるクエン酸が修復にしようされ減少することで、酸味が少なくなり、甘みが増したように感じるのです。

もんですぐに食べるより、もんだ後に半日ほど置いておくとさらに甘くおいしいみかんを食べることができます。

クエン酸(クエンさん、citric acid)は柑橘類などに含まれる有機化合物で、ヒドロキシ酸のひとつである。

漢字では「枸櫞酸」と記される。枸櫞とは中国産のレモンの一種(シトロン)を指す。レモンをはじめ柑橘類に多く含まれていることからこの名がついた。柑橘類の酸味の原因はクエン酸の味に因るものが多い。また、梅干しにも多量に含まれている。

wikipedia

Autumn day / scyllarides / CC BY-ND 2.0

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