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足の数85本、お化けダコと呼ばれるタコ

足の数85本、お化けダコと呼ばれるタコ

タコと言えば、足の数は8本ですが、驚くことに8本以上の足を持つタコが存在するのです。

三重県の鳥羽水族館に展示されている多足ダコ

1957年、鳥羽水族館に三重県鳥羽市答志島で最終された多足ダコが持ち込まれました。

その足の数、なんと85本。

館内に標本として展示され、「お化けダコ」として親しまれています。

何故、足の数が増えたのか?

足の数は85本ありますが、それぞれの根本をたどっていくと、付け根に生えている足は普通のタコと同じように8本しかありません。この8本から枝別れして85本もの足になっているのです。

何故、足の数が増えたのか?その正確な説はありませんが、捕食者に足を食べられたり、怪我をしたところが再生した際に足の数が増えたのではないかと言われています。

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