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おそ松くん、登場キャラの悲惨なその後

おそ松くん、登場キャラの悲惨なその後

おそ松くんは、天才バカボンで有名な赤塚不二夫とフジオ・プロによる日本の漫画作品です。赤塚のギャグ漫画家としての確固たる人気を確立した作品ですが、登場キャラクターのその後をご存知でしょうか?

登場キャラの末路は悲惨

六つ子は食中毒死

昭和45年3月6日に六つ子のおそ松くんたち一家は、はじめてフグ料理を食べて全員食中毒で死んでしまいます。どんなフグ料理屋にいったのやら・・・。

イヤミは歯槽膿漏で死亡

出っ歯のイヤミは昭和46年1月8日に歯槽膿漏で死んでしまいます。前歯が出っ歯過ぎて歯周ポケットが磨けなかったのでしょうか?

ダヨーンは窒息死

その大きな口で何でも飲み込むダヨーンは昭和50年12月8日に、大きなものを飲み込むギネス記録に挑戦。小錦を飲み込めずに窒息死してしまいます。

そりゃ無理だろ・・・

ハタ坊は落雷により死亡

頭の上にハタが乗っている謎の子供ハタ坊はダヨーンと同じ昭和50年12月9日、頭の上のハタに落雷を受けて黒こげになって死亡します。

ヒロインのトト子も死亡

トト子は昭和53年4月1日、ダイエットに失敗し拒食症になります。そして、体重が3キロまで下がってしまい死んでしまいます。

デカパンは破傷風で死亡

パンツ一丁のおじさん、デカパンは昭和55年8月6日に破傷風で死んでしまいます。

破傷風になった理由が不思議。

トレードマークのデカパンを形状記憶合金のパンツにはき替えたことにより、キ〇タマをすりむいた為に破傷風になったのです。

赤塚不二夫のギャグ!?

悲惨なおそ松くんキャラクターの末路ですが、これは赤塚不二夫がおそ松くん連載終了後に書いた単発漫画で「あの有名キャラクターは、いま!?」という 漫画内でおっさんになったちび太が過去を回想する形で語られます。

最後に、赤塚不二夫がアル中になり、マンガが書けなくなり自殺。となっていますが、赤塚不二夫は当時まだご存命でした。

キャラクターたちの末路は赤塚不二夫のギャグだったようです。

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