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世界初のコンピュータウイルス

世界初のコンピュータウイルス

感染するとファイルが壊れたり、勝手に余計なことをしでかすコンピューターウイルス。世界で最初に生み出されたのは1986のパキスタンであると言われています。

BRAIN(ブレイン)

世界初のコンピューターウイルスの名前はブレインといい、作成者のアムジャット兄弟の会社の名前となっています。フロッピーディスクを介して感染し、感染すると会社の宣伝がパソコンに出てきてフラッシュするという代物でした。累計100000枚ものフロッピーディスクが感染しました。
写真は第83回土浦全国花火競技大会の様子:
Tsuchiura Fireworks Display / peaceful-jp-scenery / CC BY-NC-ND 2.0

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