雑学の魂

気になる雑学ときれいな写真を毎日お届け。

県境の表示が廊下にあるホテルがある!

県境の表示が廊下にあるホテルがある!

都道府県の境界のことを「県境」と言います。
一般的に県境は高速道路を走っているときに見たり、山や自然があるところにあるイメージですよね。

実は「県境」がごく稀に建物の中を通っているケースがありますのでご紹介いたします。

「ひぜんや」というホテルには熊本と大分の県境が通っている

観光ホテル「ひぜんや」は杖立温泉街に位置します。非常に歴史が古く1800年前に応神天皇が産湯として
利用したことで有名な地です。昭和初期には「九州の奥座敷」としてにぎわっていました。
今では少し落ち着きましたがお湯が自慢の昭和の雰囲気が残る温泉街です。

渡り廊下「両国橋」に豊後路「大分県」と肥後路「熊本県」の県境がある

このホテルにとまれば1度に2県をまたぐことができてしまのですね。
また熊本側で宿泊されるお客様は食事の際には大分側の宴会場で食事を楽しめるそうです。

このホテルの住所はどうなっているの?

杖立温泉が熊本にあることから熊本の住所を使用していますが、本当は両県の住所を持っているそうです。

県境が建物の中にあることで有名な「ひぜんや」。何といっても売りは温泉です!
季節を感じる旬な食べ物と一緒に堪能してみてください

Return Top