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甘いお菓子は破滅の味。甘いもの好きなカップルは別れる!?

甘いお菓子は破滅の味。甘いもの好きなカップルは別れる!?

アメリカのある結婚相談所の調査によると、結婚生活がうまくいかない夫婦の75%は、甘いものを食べ過ぎる傾向があることが分かったそうです。なぜなら糖分を欲しがるのは疲れている証拠。疲れがたまっているということは身近な人に八つ当たりするというわけなのですが・・・。

なぜ疲れていると糖分が欲しくなるのか

身体が疲れを感じると、脳は空腹のシグナルを発信し、食事によってエネルギー不足を補おうとします。疲れているときに甘いものが欲しくなる理由は、糖分は体内で素早くエネルギーに変わるため、一時的に疲れが取れやすいのです。

甘いものをとり過ぎると良くない。

しかしながら、甘いものをとりすぎることは体にとってよいことではありません。空腹時に糖分をとりすぎると血糖値が一気に上昇します。すると、ホルモンの一種であるインスリンが分泌され、今度は血糖値を下げようとします。血糖値が下がりすぎると、疲れを感じたり眠くなったりすしてしまうのです。

こうなると余計に疲れが溜まるばかりか、眠気によって余計にイライラが溜まってしまいます。
糖尿病の予防の意味でも、甘いものは控えるようにしましょう。

写真:Sweet Treats / Snowdrop Meringues & Berries / CC BY-ND 2.0

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