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甲子園の真紅の優勝旗は盗まれたことがある!

甲子園の真紅の優勝旗は盗まれたことがある!

甲子園雑学第2弾です。

甲子園の真紅の優勝旗が過去盗まれたことがある!

1954年(昭和29年)夏の大会で優勝した中京商(現 中京大中京・愛知)は、
優勝旗を校長室で保管していたが、なんと盗まれてしまいました。
盗難された優勝旗はなかなか見つからず、高野連では優勝旗を新調したらどうかという意見も出はじめた2月中旬頃に近隣の中学校の床下から発見されました。

結局、犯人は分からないままだったそうです。一体だれが優勝旗を盗むのでしょうか?

無事に戻った優勝旗はそれ以降、金庫にきちんと保管され、夏の大会の開会式で無事大会本部に返還されました。

実は真紅の優勝旗は「1,000万円」ほどの価値があるそうです

実は日本の伝統工芸のひとつである西陣織の職人に依頼して優勝旗を作ってもらったそうでです。
だからこんな高価なものになってしまったのですね。。
元祖優勝旗は第1回大会から39回大会目まで使用され、第40回大会からは2代目の優勝旗が使用されているそうです。

また今年は100回大会ということで、60年ぶりに優勝旗が新調されました。
今まで使っていた優勝旗も色あせていて、歴史の重みを感じますが、心機一転球児達にも新鮮な気持ちで頑張ってもらいたいです。

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