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夏の甲子園 沖縄代表「首里高校」は土を持ち帰れなかった?!

夏の甲子園 沖縄代表「首里高校」は土を持ち帰れなかった?!

第100回夏の高校野球が開催されていよいよ明後日は準決勝です。

勝利のために汗を流す球児達の姿を見るたびに胸が熱くなります。

今までの100回の歴史の中で、数々の名シーン、ドラマがありました。現在プロや海外で活躍している選手たちも大勢います。

そんな甲子園の歴史の中では意外と知られていないことありますので紹介していきます。

沖縄代表校「首里高校」は甲子園の土を持ち帰れなかった?!

戦後沖縄がまだアメリカの占領下にあった時代です。
沖縄代表が甲子園に初出場を果たした1958年の夏の甲子園のことでした。
沖縄代表・首里高校は惜敗し「甲子園の土」を持ち帰ろうとしましたが、那覇港に到着した際「植物防疫法」に触れるとして”海外の土”である甲子園の土は海に捨てられてしまいました。

甲子園の思い出を手に帰郷した選手たちですが、甲子園の土を持ち帰ることができなかったのは
辛かったと思います。

甲子園の土ですが、実はこんな情報もあります!

甲子園の土は『春』と『夏』で微妙に違う

甲子園の黒土は岡山や鹿児島などから取り寄せられた土で、それに砂を混ぜたものだそうです。
この黒土と砂の割合は、雨が比較的多い春のセンバツでは水はけの良いように砂を多めに。
夏は日照りも強く、ボールが見えやすいように黒土が多めとなっているそうです。

甲子園雑学はまだまだありそうなので紹介していきます。

あと数日で夏の甲子園の頂点が決まります!
どの高校も悔いのないプレイをしてほしいと思っています(*^^*)

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