雑学の魂

気になる雑学ときれいな写真を毎日お届け。

ペンギンはその昔、空を飛んでいた

ペンギンはその昔、空を飛んでいた

鳥の仲間であるペンギンは、空を飛ばず、ぴょこぴょこと愛らしく歩きます。このペンギン、昔はどうも空を飛んでいたようなのです。

空を飛ぶ鳥にははばたくのに必要な強靭な筋肉を支えるための竜骨突起があります。この竜骨突起の名残ががンギンにも存在するのです。

空を飛べるように小脳も発達しているペンギン

また、ペンギンには、高度に発達した小脳があります。空を飛ぶ鳥は空を飛ぶために仲間との連携が重要です。この連携を保つためには小脳の発達がかかせないのです。このことからもペンギンは昔空を飛んでいたのではないかと思われてます。

何故ペンギンは空を飛ばなくなったのか?

ペンギンは捕食するための場所を海の中に求めました。魚を捕食するために潜水能力を進化させ、その代わりに空を飛ぶ能力を退化させたといわれています。現代のペンギンは空を飛ぶことはできませんが、海と言う名の空を飛んでいるともいえますね。

写真詳細:ghosties-sea-cave-ghosties-beach-nsw-australia / Charlie Stinchcomb / CC BY 2.0

生物の雑学

体の中で一番汚い所はどこ?
378

体の中で一番汚い所はどこ?

体のパーツで汚いところと質問すると肛門と答える人が多いですが実は違います。体の中でどこが一番汚いところか分かりますか? 肛門は意外と綺麗 汚いことに違いはないのですが、露出している肛門の部分は意外と綺麗です。うんちを出す時は、内側の皮膚から...
More

スポンサーリンク

Return Top