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羊水はおしっこでできてる?!

羊水はおしっこでできてる?!

タイトルに驚かれているひともいるかもしれません。おなかの赤ちゃんを守る羊水。赤ちゃんが快適におなかの中で過ごせるようにする命の水です。羊水は非常に大事な役割をしています。多すぎでも少なすぎてもいけないのです。

羊水は何でできているの?

実はおなかの中の赤ちゃんのおしっこでできているのです。 妊娠超初期は母体の血液が成分と言われています。5~6週になると羊膜という羊水の袋ができると言われています。そして中期には、赤ちゃんがだんだんおなかの中で大きくなります。少しずつですが、体の機能ができ初め、羊水を飲んでそれをおしっことして出すそうです。
赤ちゃんが妊娠8~11週でおしっこをしはじめ、またそのおしっこを飲んで出すということを繰りかえしているそうです。この赤ちゃんの行動が羊水の環境を保っていると言えます。

羊水は「羊」と関係があるの?

普段何気なく見ている「羊水」の漢字ですが、どうして「羊」ひつじと書くのでしょうか?
胎児を包んでいる膜のことを「羊膜」(英amnion)と言います。
その語源はギリシャ語のamnos(英lamb = 子羊)に由来するそうです。
ギリシャ語の「子羊」が語源になっているようですね。


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