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白バイは赤だった?!

白バイは赤だった?!

みなさんがよく知る「白バイ」主に交通取締業務全般に対応する装備が取り付けてある白塗りしてあるバイクのことです。駅伝大会や、マラソン大会の時は選手と同じ速度で走行していることもありますよね。「白バイに乗りたい!」と警察官になるひともいるそうです。そんな白バイですが、みなさんがあまり知らないことがあります。

白バイは「赤バイ」だった時期がある?

白バイが誕生したのは1936年。ヨーロッパやアメリカに習って白色に塗ったバイクを導入しました。現在ではその色は法律によって定められています。しかし1936年より前は違う色だったそうです。白バイではなく「赤色のバイク=赤バイ」だったそう。なんだか救急車のバイク版みたいですね。

赤バイは走っていた!

1917年に自動車の数が急激に増え、交通事故の件数もかなり増加したそうです。そこで、交通違反を取り締まる目立つ車が必要ということで、あまり走っていない赤色の車(バイク)を導入したそうです。白バイになるまでは赤バイが交通違反を取り締まっていたのですね!

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