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【驚愕】タラバガニはカニではなく、ヤドカリの一種だった

【驚愕】タラバガニはカニではなく、ヤドカリの一種だった

冬の味覚といえば、「蟹」。比較的安く手に入る「タラバガニ」はタンパクで大味、歯ごたえのあるカニです。一方、比較的高価なカニであるズワイガニ、こちらは繊細で甘みの強いカニ本来の味が楽しめます。

タラバガニはカニ本来の味じゃないの?

タラバガニはヤドカリの仲間

カニの味がしないのは、当たり前のことで実はタラバガニはカニではなくヤドカリの仲間なのです。そのため、蟹の仲間は足が左右で合計10本あるのですが、タラバガニはヤドカリの仲間なので左右で合計8本の足しかありません。

タラバガニの名の由来もただ、鱈(たら)の漁場でよく獲れる蟹のようなもの、ということで漁師にタラバガニと名づけられたのです。タラバガニは実は蟹でもなんでもなくヤドカリだったのですね。

今日の一枚詳細:Reflected Beauty / Chris Gin / CC BY-NC-ND 2.0

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