雑学の魂

気になる雑学ときれいな写真を毎日お届け。

旬は「春」なのに、「夏みかん」の名前の由来

旬は「春」なのに、「夏みかん」の名前の由来

最近出回っている夏みかんの旬は春先です。では何故、夏みかんと呼ばれるのでしょう。

夏みかんは酸っぱすぎて食べることができなかった

夏みかんという名前は元々、他のみかんと一緒に収穫して同時に食べると酸っぱすぎて夏になり味が甘くまろやかになるまで食べることができなかった品種であったことに由来します。

この夏みかんに相当する品種はもともと他のみかんと同様の時期に収穫されていましたが、酸味が強すぎるためポン酢の原料や酢の代用として使用されていました。

品種改良により夏が来る前でも甘くなった

しかし、現在では何とか生食で食べられるようにする工夫が図られ、品種改良や貯蔵庫に保存し越冬させて味がまろやかになる工夫がされました。

春先でも酸っぱく夏ごろにようやく食べごろを迎えるということから夏みかんと呼ばれるようになりましたが、現在出回っている夏みかんは更に品種改良が進み夏まで待たなくても十分甘みを感じられるようなものに変わってきています。

そのため現在では春先が夏みかんの旬となっています。もしかしたら今後の品種改良次第によっては冬のみかんと同時に食べてもおいしい夏みかんがどんどん出てくるかもしれませんね。

生物の雑学

体の中で一番汚い所はどこ?
937

体の中で一番汚い所はどこ?

体のパーツで汚いところと質問すると肛門と答える人が多いですが実は違います。体の中でどこが一番汚いところか分かりますか? 肛門は意外と綺麗 汚いことに違いはないのですが、露出している肛門の部分は意外と綺麗です。うんちを出す時は、内側の皮膚から...
More

スポンサーリンク

Return Top